ペットの熱中症対策は、室温管理と水分補給を先に整えることが最重要です。食欲が落ちたときも、単なる夏バテと決めつけず、ぐったりする、呼吸が荒い、嘔吐するなどのサインがあればすぐに受診を考えましょう。
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室温と散歩時間を見直す
犬や猫は人より暑さに弱いことがあります。室内でも油断せず、エアコンで快適な温度を保ちます。犬の散歩は早朝や夜にずらし、アスファルトの熱さを手で確認してから出かけましょう。
水分補給の工夫
水皿を複数置く、こまめに新鮮な水へ替える、ウェットフードを活用するなど、自然に水分を取りやすくします。外出時には携帯用給水器やペット用水飲みを用意しておくと安心です。
食欲不振のとき
暑い時期は食欲が落ちることがありますが、元気、水分摂取、排泄の状態を一緒に見ます。フードを少しふやかす、涼しい時間に与える、ウェットを混ぜるなどで食べやすくなることがあります。
FAQ
ペットの熱中症サインは何ですか?
激しいパンティング、ぐったりする、よだれ、嘔吐、ふらつきなどです。異変があれば早めに動物病院へ連絡してください。
留守番中はエアコンをつけるべきですか?
暑い日は基本的につけておくのが安全です。直射日光、停電、閉め切りにも注意しましょう。
氷水を飲ませてもよいですか?
少量なら好む子もいますが、冷たすぎる水で胃腸に負担が出る場合もあります。常温の水も用意しましょう。
