キャットフード選びは、まず年齢に合った総合栄養食を選び、次に体調や食べやすさで調整するのが基本です。価格や口コミだけで決めず、子猫、成猫、シニア猫のライフステージに合っているかを確認しましょう。
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年齢別の選び方
子猫は成長に必要なエネルギーとたんぱく質が多い子猫用、成猫は体重維持を考えた成猫用、シニア猫は食べやすさや腎臓・関節への配慮があるものを検討します。迷ったらパッケージの対象年齢と「総合栄養食」の表示を確認してください。
健康状態で見るポイント
毛玉、下部尿路、肥満、食物アレルギーなど、猫ごとに気になる点は違います。療法食が必要な病気の場合は自己判断で選ばず、必ず獣医師の指示に従いましょう。
購入前のチェック
- 対象年齢が合っている
- 主食なら総合栄養食である
- 粒の大きさが食べやすい
- 開封後に使い切れる容量である
比較するときは、総合栄養食のキャットフードから年齢別に見ると探しやすいです。
FAQ
猫にドッグフードを与えてもよいですか?
主食には向きません。猫には猫に必要な栄養設計のキャットフードを選びましょう。
グレインフリーが必ずよいですか?
必ずしも全猫に必要ではありません。体質や獣医師の助言を踏まえて選びます。
急にフードを変えても大丈夫ですか?
胃腸に負担がかかることがあります。数日から1週間ほどかけて少しずつ切り替えましょう。
